これまでの活動と役員

同窓会紹介

神奈川県立大和高等学校同窓会について

大和高等学校同窓会は1966年3月の第一期生の卒業を期して発足し、卒業生の正会員と現職員並びに旧職員の特別会員により構成されています。

目的としては「会員相互の旧情を温め、親睦をはかり、あわせて、母校の発展に協力すること」であり、その達成のために各種会合の開催、 会報および会員名簿の発行、その他必要な事業を行うこととなっています。会長以下、副会長・各期各組の同窓会幹事より選出された常任幹事・会計並びに会計監査の役員にて会務を行っております。

母校の発展に協力するための具体的な施策として、神奈川県立大和高等学校創立40周年記念に体育館用の暖房機器を贈呈したほか、平成24年は在校生の学習環境改善を目的とした校舎の空調設備設置に伴うコントローラーの費用を負担して参りました。そして創立50周年は在校生の生活環境改善のためにメモリアルトイレの改修費用を援助しております。その他にも在校生が部活動等で関東大会若しくは全国大会に進出した場合の支援も行っております。

体育館用暖房機器 寄贈
空調設備設置に伴うコントローラー 寄贈

また、1995年には30周年記念のつどいを開催致しましたが、2015年の同窓会設立50周年には盛大に記念の会を催しました。

会報については、専任スタッフの不在は勿論のこと、会員も18,000人を超え費用増加が足りなくなり、思うに任せない状況が続いております。

名簿の発刊については、個人情報の観点から種々取り沙汰される昨今の社会情勢を考えると難しい判断を迫られるところですが、会員の現状把握並びに会員相互のコミュニケーションにも支障をきたしていることも事実です。会員同士の親睦や連帯意識を深めることにも寄与すると考え、現在役員メンバーで検討を重ねているところです。

今後も、会員の方々に同窓会をより一層身近なものと感じて頂けるような企画を事業化するべく計画していますので、ご期待並びにご支援頂ければ幸いです。

神奈川県立大和高等学校 同窓会役員一同

同窓会役員

令和7年(2025年)同窓会役員

会長片山 政明
(7期生)
副会長関根 実
(1期生)
金子豊貴男
(3期生)
小山亮哉
(10期生)
常任幹事長児玉 勝道
(3期生)
常任副幹事長荻窪 幸一
(9期生)
戸塚義孝
(11期生)
会計小山亮哉
(10期生)
足立利恵
(15期生)
会計監査坂本司
(4期生)
渡辺まゆ美
(12期生)
事務局長賀沢進
(11期生)
元橋洋介
(21期生)